通信制大学を選んだ理由【前編】

通信制大学を選んだ理由【前編】

今回は私、ぽあ🐰がどんな経緯で

通信制の大学を選んだのかについてご紹介します。

と、その前にまずは簡単に自己紹介です…

☆プロフィール(2026年春現在)☆

●聖徳大学 福祉・心理学部心理学科 3年生(公認心理師コース)

●2026年4月に3年次編入学

●2025年までは数年間、別の大学の法学部生でした

1.高校時代の話(私の人生を狂わせた出来事)

国公立大学を目指しなさい!
東大・京大ランクの問題集は解けて当たり前!!
成績優秀者が集められたクラスがある

などの価値観が浸透していた学校。

そう、私の通っていた高校は県内1位の偏差値で有名な、いわゆる進学校でした。

だがしかし!!勉強に集中できる環境とは裏腹の

2年半にわたるいじめ問題

(詳しいことはまた別の機会に綴らせてください💦)

そこで、もうダメかと思ったのですが、

独学の末、隣の県にあった公立大になんとか合格。

だけどだけど、やっぱりいじめの後から続いた体調の不調から1年留年しました、、

留年2年目を迎えようとした数か月前、大好きな学問ではあっても

・これ以上学費や通学費が増えていいのか…

・文系で何の資格もない自分が留年2年という過去を社会に受け入れてもらえるのか…

考えまくった末!!

なんとまたも体調不良、、、

家から出るのもつらいなぁとこの時期は思い始めていたので

今振り返ると精神的にまいっていたのでしょう。

でも、いやだからこそ、自分の本当にやりたいことを考えることができたのだと思います。

ある日、私って、高校時代に心理学が学べる大学がを探していたなぁと思い出しました。

そして、このときもまだ心理学に対して、未練がありました。

というのも、実は2年前の大学の講義で”家庭裁判所調査官”という心理学の知識が必要な業種に出会い、そこからずっと憧れていたのです。

ですが、この時点で通っていた大学は、教職課程を専攻した人しか心理学は受けられなかったので、あきらめていました。

忘れもしないのは、気づいたらパソコンで必死に編入できる大学を調べていた自分。

・3年次編入ができる

・2か月後の新年度に入学できる

・学費と通学費がなるべく安く済む

その条件でいくつもの大学公式サイトにアクセスしていきました。

現実は厳しく、なかなか該当する大学はなくやっぱり無理なのかなと断念しそうになりました。

そんなとき、

『通信制大学』

が浮上してきました……(後編へ続く)

これからが重要というところでしたが

長くなってきましたので、続きは後編に移動しますね☆

それでは次回もお楽しみに!!!

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☆プロフィール(2026年春現在)☆ ●聖徳大学 福祉・心理学部心理学科 3年生(公認心理師コース) ●2026年4月に3年次編入学 ●2025年までは数年間、他大学の法学部生でした

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